ここは雪国札幌・・・ボクたち、外猫やめることになりました!

はーちゃん(女の子)

素敵なご縁を手繰り寄せることができました!
応援、ありがとうございました!

【毛色・特徴】キジ白で4本足全てに白いソックスを履いています。 尻尾は真っ直ぐです。
【年齢】2歳半(2004年春生まれ)
【健康状態】大変良好
2005年2月、避妊・ケア後にリリースしました。妊娠の経験はありません。
2006年11月29日、保護後に健康診断を済ませました。
ウィルス検査結果:FIV(猫エイズ)・FeLV(猫白血病)共に陰性
駆虫:済み
ワクチン(3種混合):一回目済み、2回目は2007年1月接種予定。

【はーちゃんのこと】
子猫のようにあどけなく、大変可愛い子です。
大変人懐っこく、初対面の人にでも触らせてくれます。
甘えん坊でスリスリ・ゴロゴロ、抱っこも大丈夫です。
トイレの失敗はなく、爪も切らせてくれます。

【里親さんにお願いしたいこと】
外での生活が長かった子ですので、新しい環境に慣れるまで温かく見守っていただきたいです。
また、人は大好きですが猫が苦手ですので、単頭飼育をしていただきたいです。

彼女の今までの歩み

2004年5月、時折我が家にご飯をもらいに来ていた母猫が、一緒に産んだ3頭の子猫と連れて来ました。
間も無く1頭の子猫の行方がわからなくなり、その直後にはーちゃんの行方もわからなくなりました。
残った2頭の子猫の内1頭は、母猫に育児放棄されて栄養失調を起こしていたので、保護をして友人宅で世話をしていました(後に友人宅の子になりました)。
最後の1頭は警戒心が強くなかなか捕まらなかったので、外で世話を続けていました。

数ヶ月後に成長したはーちゃんがひょっこり姿を現し、我が家の餌場に定着しました。
いつも他の子達に追い掛け回されていたのですが、残ったきょうだいだけとは仲良くしていました。
後にきょうだいの子は疥癬に侵され、急性腎不全を起こし保護直後に亡くなりました。
以来、はーちゃんは他の子達となかなか仲良くできない日が続いていました。
時には餌場に近づくこともできないほどでした。

避妊手術の際にトイレで用を済ませたこと、大変人懐っこく処置をしやすかったことから、「家猫経験があるのでは・・・」とのことでした。
行方がわからなくなっていた頃に、恐らく誰かに一度家に入れてもらったものの、再び外に放り出されたのではないかと思われます。
最初は出入り自由の飼い猫の可能性も視野に入れながら世話をしていたのですが、我が家に毎日ご飯をもらいに来ていること、家に入れて欲しいと訴える姿を見ている限り、きまぐれに飼育された後に放棄されたものと思われます。

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